The Elder Scrolls4
>>22-630
630 The Elder Scrolls4 ◆l1l6Ur354A sage 2006/05/27(土)
01:09:01ID:DvDvDCuQ
The ElderScrolls4:Oblivionをぼちぼち。
>>547のArenaで異世界"Oblivion"から帰還した皇帝による
平和な統治が続いた帝国。
老いた皇帝は自らの死、そして異世界"Oblivion"からの
侵攻の夢を見た。
皇帝の最期の日。暗殺者が急襲し3人の跡取りは殺された。
皇帝はわずかな護衛とともに牢獄の奥の秘密通路を目指す。
その牢獄には偶然囚人の主人公がいた。皇帝は「夢で見た」
といい、初対面の主人公を信頼する。地下通路を通り脱出しよう
とする皇帝一行とついでに脱出しようとする主人公。だが追っ手は
すでにそこまで迫っていた。
皇帝は主人公に「皇帝のアミュレット」を託して修道院にいるある人物を
訪ねるように頼み、その直後に暗殺される。
皇帝の血筋のものが「皇帝のアミュレット」を身に着けない限り
世界を"Oblivion"から守る竜の火が消えてしまう。だが皇帝も
その跡取りも暗殺されてしまった。皇帝無き帝国に"Oblivion"からの
悪魔の侵攻がはじまった。
地下通路を抜けた主人公は「皇帝のアミュレット」を持ち、広い世界を
旅することになる。
632 The Elder Scrolls4 ◆l1l6Ur354A sage 2006/05/27(土)
21:26:14ID:DDompN9D
(牢獄脱出部分からは自由行動なので以下のメインストーリー
を無視するのも可能。)
「皇帝のアミュレット」を持ち修道院にいるある人物を
訪ねる主人公。その老修道士は実は帝国の秘密部隊(忍者
みたいなもの)の長だった。彼は皇帝の隠し子の存在を
主人公に教える。その隠し子まで殺されてしまったら絶望だ。
アミュレットを老修道士に預け、隠し子を連れ戻すために
彼が修道士をしているという街に向かう。
しかし、もうすでに敵は先回りし、街に
633 The Elder Scrolls4 ◆l1l6Ur354A sage 2006/05/27(土)
21:40:00ID:DDompN9D
<失敗したので続き>
しかし、もうすでに敵は先回りし、街に"Oblivion"からの門を
開いて破壊の限りを尽くしていた。兵士と協力して「門」を閉じ、
生存者を救出する。皇帝の隠し子である修道士はまだ無事
だった。
彼を老修道士にあわせるために共に修道院に戻るが、
そこには再び暗殺者が襲撃をかけていた。撃退するも
「皇帝のアミュレット」は盗まれてしまった。せめて残った
跡取りだけでも安全な場所へ、ということで山の上にある
秘密部隊の城(というか寺)に拠点を移し、アミュレットを
取り戻す算段を行うことになった。
調査によって、皇帝暗殺を行ってアミュレットを奪ったのは
ある悪魔崇拝教団であることがわかった。教団に関する
文献を集め、教団の神殿の場所を突き止め突入する。しかし
教祖はアミュレットをもったまま本の中の異世界に逃げてしまった。
634 The Elder Scrolls4 ◆l1l6Ur354A sage 2006/05/27(土)
21:44:28ID:DDompN9D
主人公は本の中の異世界に突入するために様々なアイテムを
集めることになる。(中略
-遺跡を探したり、各都市の横にOblivion
の門が開いたり、各地の領主の助けを得たり…)ついに本の中に
逃げ込んだ教祖を倒し皇帝のアミュレットを取り返す。
皇帝のアミュレットと皇帝の血筋の両方がようやくそろった。そこで
再び世界の守りである竜の火を蘇らせるために首都に向かう。しかし
そこに邪神本人がOblivionから現実世界に降臨する。もはや竜の火だけ
では対抗できない。
皇帝の隠し子は自らの宿命を悟り、最後の手段を使った。皇帝のアミュ
レットを砕き、自らの竜の血(皇帝の血筋は竜の血を引いていると
される)を捧げ、その身に偉大なる竜神を召喚したのだ。竜神の力に
より邪神は倒され、世界各地のOblivionの門も全て崩壊した。しかし
竜に変化した彼はそのまま石像となり、二度と返らなかった。
こうしてOblivionからの侵略の危機は終結したが、皇帝の血筋は
絶えてしまった。…一つの時代が終わった。これからの未来は
どうなるのか?それは次なるElderScrollが語ることとなるだろう。
